Concept

「食べること」は生きるうえで最も身近で不可欠。
どんなに社会が変わっても
私たちは食べることを止めない。

生きるために食べているのか?
それでも私たちは誰かと食卓を囲む「食事」に

喜びや幸せを感じる。
それは、語り合いシェアする時間や場所に

価値を感じてるから。

国見ホイスコーレは
国見町でしかできない出会いや体験を用意して

皆さんをお待ちしています。

食や自然、出会いのチップを拾って
「人生の豊かさ」に向き合う人がいるかもしれない。
作り手の人生と触れて

自分の生き方と向き合う人がいるかもしれない。


同じ体験をしていても

感性に由る気づきは十人十色。
その気づきや感覚をシェアする食卓を

一緒に作りましょう。

Schedule

Day1
12:00 JR藤田駅集合
12:30 古民家で昼食と3日間の説明
   「自分の手でつくりあげる
14:00 商店街町歩き
18:30 ひふみ食堂 夕食
   「50年 町に根付く食堂
22:00 星空のスナック
21:30 1日の振り返り
私たちが3日間のはじめにすることは、自分の使う食器を分でつくること。不揃いでも自分で削った食器に愛着をえるかもしれないし、買った方がいいと思うかもしれない。
正解なんて存在しない自分の価値観と向き合い、対話を繰り
返すことで、自分が求めることや豊かさに触れる1日。国見
町に50年に渡って根付き町を見守る食堂で、どっぷりローカルに浸かって3日間を​共にする仲間と知り合いましょう。
​「私と食と消費」
 8:30 町を見晴らす山頂朝食
10:30 観音寺観音堂のおもてなし
   「受け継がれる文化と食の役割
13:00   桃園農業体験
   「生産者を見つめる」 
Day2
17:30 お母さんの温かご飯
21:00 お弁当作り作戦会議
「食と繋がる文化と生き方」
黄金色に染まる稲穂のじゅうたんを見下ろす山頂朝食。遠足
に出掛けお弁当を一緒に食べた小学生のあの頃の自分を見つ
め、変化を感じる。少し疲れるくらいのハイキングの先にあ
るのは、何百年も受け継がれるおもてなしの文化。桃農家の
2人と一緒に農作業をしながら、2人の生き方を通して自分の
生き方や選択を見つめ直す1日。
​お母さんのご飯は地域の文化。優しく温かなお母さんのご飯
​を食べながら明日のお弁当のアイディアを膨らませましょう。
15:00 オリジナル果樹の食器づくり
Day3
 9:00 お弁当作り
   「私と価値観と協働
12:00 桃園ピクニック
14:00 振り返り
16:00 JR藤田駅で解散
「価値観と協働」
料理にまつわる一人一人のルールと美学は、あなたが生きてきた人生によって作り上げられた価値観であり文化のよ​うな物である。そんな私たちは、日々、自分という人間で他者と協働して生きている。3日間を締めくくる最後のプログラムでは、料理という協働作業を通して1つの作品(料理)を作り上げることで相手を理解し自分を知る1日。
※プログラムは天候等により変更になる可能性がございますので予めご了承ください

​あなたにオススメ

◆「食」を切り口にいろんな人の人生や価値観に触れたい/知りたい

◆生産者の顔を見ながら地域の食を楽しみたい
◆自分にとっての豊かさについて向き合いたい
◆こんなキーワードが気になる方
#豊かさ #ローカル #食 #農 #FarmtoTable #見える消費 #おとなの学び
◆おとなの学び場を体験したい
◆地方との繋がりをつくりたい

※新型コロナウイルス対策のため受け中止しました

第1回2020年9月20日〜22日

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​国見町

国見ホイスコーレ実行委員会